お腹のマッサージ WS 終了♪

本日はナリモトアキコさんによる
『お腹のマッサージ WS』でした。

冷たい雨のなか
水のように流れるようにWSは始まりました。

アキコさんの紹介もそこそこに
早速マットを敷いて実践に入ります。

「相手に触れるとき、身体の一部だけを使ってマッサージしようとすると、
ワタシの身体にちょっとした違和感が生まれる。
そんな時は相手も何となく心地よくない。
その『ちょっとしたこと』に意識を向けてあげる。」

「『相手を癒そう』『もっとほぐしたい』の+αは一旦外す。
こちらの丁度良いが相手に伝わり、戻ってくる。
そうすると、自然と自分も相手もほぐれて、癒されていく。」

丁寧だけど、相手に入り込まず、心地良いを共有していく。
結果、相互に氣が巡っていきます。
シンプルで明快なことを伝えてもらいました。

でもこれらは、マッサージ施術師としての心構えというよりも、
自分自身に向けたセルフケアの大切さ、慈しみだと思います。
誰かに触れることで、自分の心地よさを知ることができる。
味わえる。

相手とつながることで、自分自身の繊細な感覚にも
つながることができます。
これも一つのyogaのかたちですね。

自然と腹を割っても大丈夫になります。
緩みます。

知識ではなく体感覚で。

施術実践中の身体のかたち。
足から全部が相手に繋がっている良い例です。

(アキコさんに誉められて嬉しい)

 

 

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